この日記は、Hermitの熱き魂の叫びをつらつらと書き綴ったお部屋です。
まったりとたんのうしていってくださいませっ
なお、私の口語でかかれていますので、文体・用法の間違いなどは気にしないでくださいね。


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諸行無常の響きあり… 05/09/04(日)15:04:00
お昼食べながら特に見るものがなかったので、NHK大河ドラマを見ました。
『義経』です。
今まで一度も見たことなかったのにいきなり「決戦!壇ノ浦」。
平氏滅亡というちょー見せ場な話しでした。
そして泣いた(笑)
松坂慶子の演技がすごく良かったです。
平家女子たちの入水シーンなんてボロ泣き!
潔く死ぬことが美徳っていうのはやっぱり日本人の感性なのかなぁ?
自分の為すべきことを為しきって潔く死ぬ、というシーンは切ないんだけど不思議と胸を打つというか。
ところで阿部寛は平氏一門でしたが、彼はどちらかというと源氏っぽいイメージです。
それとタッキーな義経はいかがなものか、と思ってましたが中々イケてました。
でも義経って別に美形ではなかったらしいね(by『世界一受けたい授業』)。
出っ歯だったそうな。
やはり英雄は美形にされがちなのかしら?

次の休みは当分先ねー。 05/08/21(日)20:15:28
お盆休みも終わってしまってなぁーんか寂しいわー。
次はお正月まで長期休み無しか。
ホントに学生って時間あるよね。
自分が学生のときは気付かなかったけど。
その時は自分なりに必死だし、毎日忙しいなぁ、と思ってたけどね。

まあ愚痴はこのくらいにして、最近の近況を。

〈17日〉「亡国のイージス」を観る
何かキャストが豪華なのよ!
真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、吉田栄作、谷原章介、安藤政重、岸部一徳、真木蔵人などなど。
何かイイ男そろえてきたなぁ〜って感じ。
でも上記キャストよりも可愛かった(?)のは如月くん役の勝地涼くんでした!!
いいね!若者は!!
「若者」ではないけど、いい味出してたのは岸部一徳さん。
飄々としてるのに一番理性的な役でした!
こういう役の人好きだな〜。
結論!面白かったです!!
防衛のあり方とかについてもちょっと考えたなぁ。

〈20日〉色々作った
夕飯に珍しく色んな料理を作りました。
・きのことほうれん草のチーズリゾット
・タコとみず菜のマリネサラダ
・トマトとベーコンのコンソメスープ
こんな感じ?
我ながら中々の出来であった!

時々物凄く料理欲がわくのよねん。

「ずっと二人は幸せに暮らしました」 05/08/07(日)19:01:07
昨日はムービーチャンネルでやってた「エバーアフター」を観ました。
ストーリーは「シンデレラ」で主演はドリュー・バリモア。
シンデレラはシンデレラなんだけど、魔法使いは出てこない。
つまり、何でも望むものを出してくれる人はいないのです。
だからドリュー演じるダニエルは何とも逞しいこと!
スカートを捲くって野を駆け、障害物を飛び越える。
ジプシーに襲われた王子を担ぎ、意地悪な姉をグーでパンチ。
頭もよくて、トマス・モアの「ユートピア」を諳んじたり。
賢くて気が強く、前向きで逞しいシンデレラは観ていて気持ち良かったです。
王子の方は、結構やんちゃな感じでしたねー。
でもちょっと態度が高慢で、それをシンデレラに諭されたりしていて人間味がありました。
違いと言えば意地悪な継母と姉はそのままだが、もう一人の姉はシンデレラに友好的。
食いしん坊で王宮の舞踏会でも踊るより食べることに集中(笑)
でもそこで王宮の兵士とイイ仲になったり、なかなかちゃっかり者。
何気に出てきたダヴィンチ先生は変わり者のお茶目なじいさん風でシンデレラを助けてくれます。
魔法使いもガラスの靴も無いシンデレラのストーリーですが、最後はやっぱりこの台詞。
「ずっと二人は幸せに暮らしました」
文字で見ると薄っぺらな言葉だけど、映画の最後のシチュエーションでのこの台詞は何だかとっても良かったです。

ダラダラ感想述べてきたけど、ようは面白かったってこと!
途中から見たので今度最初からちゃんと見たいなー。

サクマドロップの缶見る度に泣いてしまいそうで怖いわ 05/08/05(金)23:35:57
泣く、絶対泣く…
と思っていたのにやっぱり観てしまったよ、「火垂るの墓」。
そして見事に泣きました。(げふん)
最初から最後まで泣きっぱなしで頭痛くなりましたよ、ええ。
お母さんを亡くした幼い節っちゃんも寂しかっただろうけど、一番寂しかったのは兄ちゃんだと思う。
節っちゃんは兄ちゃんに甘えられるけど、兄ちゃんは誰にも甘えられないんだからさ。
敵兵も兵器も撃合いも出てこないけど、戦争の悲愴・戦時下の現実の厳しさを感じて胸が痛かったです。
この作品を見るのは何回目だろうか。
でも今回は今までとは感想が一味違います。
何故ならば、私が神戸にきたからさ☆
「西宮の病院」という台詞を聞いて場所が想像できたり、浜辺のシーンを見て「舞子あたりかしら?」とか。
神戸の街は今はとても美しいけれど、10年前の震災や、戦争での空襲の被害を少しずつ乗り越えてきたんだろうねぇ。
「痛い」「辛い」「悲しい」「寂しい」って思いをみんな沢山したのかな。
そんな思いばっかりの戦争はやっぱり嫌だ。
でも人間には欲があるから争いは絶対に無くならないと思う。
いつの時代もどこかで戦争やってて、全世界的恒久平和なんて有り得ないと思う。
でも、少なくともそれを求める努力を諦めてはいけないんだー!
……と、世界の果てでとひっそり叫んでみる(笑)

や〜ら〜れ〜たぁ〜!!! 05/07/17(日)21:42:21
今日夜9時からやっていた音楽番組のゲストは久石譲さん。
ラピュタ、トトロ、ハウルなど、番組中で演奏される曲はやはり宮崎アニメの曲が多かったですねー。
で、その番組中に明らかになったことが!
今年の8月にコンサートがあったんですねー!!!
しかも「ハウル」のイメージ交響曲の全曲演奏だったのよー!!!
8月14日に東京公演があるらしい。
早速インターネットで調べてみるも当然ながらチケットは売り切れ。
前までは先行予約の葉書とか来てたのにーーー!!!!!
ああ、口惜しい。
その日はちょうど帰省してるからS玉県にいるのに(涙)
あああ、聞けないとなると余計にオーケストラが聞きたくなる。
この高鳴った気持ちをどうしてくれようか!
秋あたりに関西でもやって下さい、お願いします。
聞きたいといえば菅野さんの曲も生で聞きたいよー。
オーケストラつながりでいうと、FF7のオーケストラコンサートがアメリカであったそうですね。
アンコール曲は「方翼の天使」と「セフィロス」だったとか。
しかも「セフィロス」はコーラス隊ひっさげてたらしい。
さすがアメリカ。
日本でもやってくれ。
げにオーケストラの音を聞きたいのう。

感慨深いものがある 05/07/13(水)23:46:40
スターウォーズ・エピソードV公開に関係して、オリジナル三部作がよくテレビで放映されてますねー。
今日の水曜洋画劇場ではエピソードYがやってたのでついつい見ちゃった。
VのあとにYを見るとなかなかストーリーが掴み易い。
それにしても驚いたのは、Yの最後のシーン。
帝国を倒して戦勝ムードに盛り上がる人々の中、ふと後ろを振り返るルーク。
そこにはフォースとなった、ヨーダじいちゃん、オビ・ワン…そしてなんとアナキンが!!!!
ヌーン!!!!
まさかYでヘイデンを拝めるとは思いもよりませんでした。
「でじたるりますたー」とかいう技術を用いたり、CGを駆使して加えたんでしょうねー。
初版(?)のときはもちろんいなかっただろうし。
でもこのシーンにはアナキンがいた方が良いと思うわ。
3人とも穏やかな表情でルークを見つめ返す。
「父3人、子を見守る」、見たいな図がイイ感じでした。
うーん、何か感慨深かったデス。

ダースベイダー誕生 05/07/09(土)23:57:52
今日からスターウォーズ・エピソードV公開ですねー。
早速観てきましたよ!
遂にダースベイダーのはげの謎が発覚!
あのヘルメットで蒸れたからじゃなかったんだね(当たり前)。
何というか、そんな風に思っていてホントすみません!
事実は……痛い…痛いんすよ(涙)
ダースベイダー誕生の話しが明るくハッピーに終わる訳は無いですが、色々悲しかったです。
「愛する」とか「悲しむ」とか、そういった執着を持たないで生きるって人として物凄く辛いよなぁ。
ううう、胸が痛いデス。
ストーリーは痛くて辛いのですが、オープニングのあの曲は何だか胸踊りますね!
エンディングも必ずあの曲で締めくくるじゃないですか。
うぉ〜、続きが見たいー!と思わせる力があるね!
公開された順(W、X、Y、T、U、V)は時系列でないので、レンタルで借りて時系列順に見たくなってしまったわ〜♪
ヘイデン(アナキン役)もナタリー(パドメ役)も好きなので、今回はパンフまで買ってしまったぜ。
表紙はもちろんダースベイダーでした(予想通り)。
これからゆっくりパンフを見て人物・勢力相関を復習しないと。
人多すぎて頭大混乱よ(笑)

梅雨時ミステリ〜 05/06/21(火)20:31:02
気になって仕方がないから一気に読んでしまうミステリ〜。
時に???な時もあるけれど、何か気になる分厚い本。
それが京極夏彦ミステリ〜。

あたかも小図書館のようになっている会社の更衣室には先輩方が様々な本を置いている。
皆様非常によく本を読む方々なので、それに触発されたのか、私も薦められて京極夏彦氏の小説を借りました。
彼のシリーズはもう何冊も出ていると思いますが、私が読んだのは「姥獲鳥の夏」「魍魎の匣」です。
「魍魎の匣」は分厚かったけど、半分以降は一晩で読んでしまったわ。
お陰で次の日コンタクトが痛かった(苦笑)
「みつしり」という単語がちょっと怖い今日この頃。

そういえば、「姥獲鳥の夏」は7月に映画が公開されますねぇ。
自分の中でもうかなりキャラクター像が出来上がってきたので、キャストを見てもピンとこないわぁ。
榎木津さんが阿部寛ってのが何か違うのよ!
いや、別に阿部寛が駄目とか嫌いってワケじゃないんだけど。
「色素が薄くて彫りの深い、黙って座ってるとギリシャ神話の石膏像のような男」なわけですよね?確か。
生身の人間が演じるのはキツイ人物だと思うわ。
性格はフルバのあーやみたいな気がする。何となく。
破天荒っぷりとか。
ちなみに今は「狂骨の夢」を読書中。
今月は梅雨時ミステリ〜月間だな。
…それにしても梅雨だってのに雨降らんなぁ。

太古の生物「メガロドン」 05/06/04(土)21:48:26
そんなもんが何故に埼玉県立自然博物館に…。
体長約15メートルで鯨をも捕食していた鮫のような古代生物「メガロドン」。
かつては日本近海にもいたそうな。
しかし「メガロドン」って!
なんてウルトラ怪獣くさいネーミング。

ところで今日は恐ろしく久しぶりにデスティニーを見ましたー。
もうほんと不意打ち的にね。
と、いうのもデジタルTVの番組表で(見もせんくせに習慣的に)予約したのがきっかけ。
TVをつけたまま転寝していたところ、ぼんやりとした意識の中でデスティニーが始まったので目を覚ましたのです。
随分見てないし話も解らないだろうから見るの止めよーっと思ってチャンネルを変えようとしたところ…
変わらないんですよ!
どうやらTVで予約したことによってチャンネルが固定された模様。
「見ろ」ってことか?
まあそんなこんなで久々にデスティニーを見たのですが、シンちゃん全く変わってないYOー!
少しは成長してるかしら、と思ったのだがね。
義理堅く(?)かかさず予約してるので今度まとめ見しますわ。

世界史の復習を! 05/05/22(日)19:15:58
「キングダム・オブ・ヘブン」という映画を見てきました。
時代は12世紀頃で、十字軍やらサラディンが出てきます。
エルサレム奪還、サラディンとリチャード3世(だったか?)の砂漠での講和など、少し勉強していった方がより楽しめるかな。
私は昔蓄えた知識がすっかり放出されていたようで、何故に十字軍とエルサレム王国の方々が手を結んでいるのか最後まで?でした。
中世世界は好きな時代なので明日あたり本屋に行って十字軍関連の本でも読もうかしらと考え中。
7月にはスターウォーズ完結作が公開なのでそれも楽しみな今日この頃。
アナキン役のヘイデン・クリステンセンが好きなのでホントた・の・し・み☆
彼がどんどんダークサイドに落ちていく様を考えるとわくわくするわ!(そうなのか!?)
それにしても何故顔の青白いハゲおやじに…。
ダークサイド……恐ろしい!

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