機動戦士ガンダムSEED DESTINY

★PHASE36-40感想★
PHASE 36:「アスラン脱走」
「誰もがみな幸福な世界」?
人間欲の塊だからそんな世界は在り得ない気が…。
ついに本性現した感じだな、議長。
議長は自分の都合のいいような人間が欲しいだけ。
アスランも議長に命を狙われて逃げるハメに。
でも何ゆえにメイリンと逃げることに。
嫌だ!ルナにして!!

PHASE 37:「雷鳴の闇」
レイが冷徹君だよー。
アスラン、メイリンが乗っている機体の撃墜命令を請うたり。
議長を裏切ったメイリンもアスランと同罪でその存在に意味は無いとか。
裏切り者には死あるのみ、みたいなこと言う子になちゃったYOー。
何があっても議長第一なのねぇ。
姉であるルナも取り調べられて可哀想だよぅ。
もう泣き崩れちゃって…。
でもちゃんとオーブっぽい方々に助けられてたから一安心だ。
何かシンルナ臭が漂ってきた気がするのですが(ドキドキ)。
そうなの?

PHASE 38:「新しき旗」
新OPになってた!
ケミストリーとはビックリだ。
アスランがオーブの軍服着てる、クスクス(いや、何かおかしくて)。
うぉ〜ん!
シンルナ確定的じゃーーー!!!
でもこの二人の関係って傷を舐め合ってるみたいで悲しいよ。
シンは失った守る対象(戦う大儀?)をルナに求めてるように見えるし。
アスランとメイリンは何とも都合よくアークエンジェルに救出されたようね。
そうこう言ってるうちにザフトvsロゴスの戦闘開始!
なんとデストロイが5機も!?
ここにきてまた新キャラなヨカン?
「ははははは〜〜〜!!!最高だぜぇ!こりゃあ!!!(あ〜ん!!??)」
オクレ兄さんハッスル状態。
何かルナがインパルス乗ってるって変な感じー。
さて、EDも新しくなってました!
結構好きな感じです。
さすがシーソー☆

PHASE 39:「天空のキラ」
まるでRPGのサブタイトルのようなタイトルですな。
内容は…
あまり盛り上がるところもなかったような。
迂闊ダコスタくんがザフトに付けられていた様でエターナルピンチ。
それを知ったアスランはキラに助けに行けと言う。
アスランに代わってその言葉をモニターでブリッジに伝えるネオ。
マリューさんも言ってたけど、何故にブリッジに通じる回線コードを知っているんだネオよ!
彼は頑なに「自分は少佐じゃなくて大佐だ!」と言い張ってますが、やっぱあんたムウなのかい?
その可能性大だが、前作の攻撃で死んでない、ってのにも結構無理が…。
アスランの言葉を受け取ったキラは早速宇宙に向けて発進!
カガリのルージュをストライク仕様にして宇宙でザフト軍と交戦。
その後エターナルにあるフリーダムに乗換えて再び発進!
きゅぴぴぴぃ〜ん!の音、久しぶりに聞いた(キラでも鳴るのね、この音)。
キラ様登場によりザフト軍は航行不能になって戦闘終了ー。
さすがキラ様。
エンディングで気付いたことー。
アスラン何気にオーブ(アークエンジェル)&連合サイトー!
骨の髄までカガリ方面に行ってしまわれるのですか??(嫌だ)
予告で気付いたことー。
え!アスランまたアレックス姿になっちゃうの???
今更グラサンつけても無駄ですぜ。

PHASE 40:「黄金の意志」
シン・アスカにまた勲章!!??
ザフト、勲章あげ過ぎっ!!
しかもシンもレイもフェイスかい。
そんなにバンバカ昇進させて周りとのバランス大丈夫なのかしら。
そもそも「フェイス」というシステム自体危険よね。
一兵士が権限持ち過ぎなんだよぉう!
もーいろいろ腑に落ちないことが盛りだくさん。
さて、本日のジブリールさんはっ?!
はい、オーブです。
絶対来ると思ったよ、オーブにね。
何かもう序盤からそんな予感がしていたよ。
そしてついにオーブ軍vsザフト軍の開戦。
オーブの危機とあらば飛び出ていくのがカガリさまん。
新機体で出撃。
物凄く無責任に逝ってしまわれたウズミ様が残した遺言+黄金のモビルスーツでGOです。
新機体の名前は「アカツキ」。
でもどっちかっていうと「ナリキン」ですよ?この機体。
全体ゴールドのコーティングは趣味悪いですよウズミ様。
そして今回もキモさ大爆発のユウナ!
何でこんなにキモいの?この人(笑)


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