機動戦士ガンダムSEED DESTINY

★PHASE41-45感想★
PHASE 41:「リフレイン」
えー、ここにきてまた総集編?
もー勘弁してー、って感じ。
アスラン視点で回想ですか、そうですか。
もう熱も萌もあったもんじゃない。
とりあえずイザーク+ディアッカ+ハイネのシーンをありがとう、とだけ言っておく。

PHASE 42:「自由と正義と」
マリューによってネオ解放。
捕虜を乗せたまま戦闘できませんから。
でもメイリンは乗せたまま出るんですか?
ザラよ、それは優しさではないと思うぞ。
ってかあんたカガリが好きなんでしょ?(認めたくないっ)
だったら無駄に優しくするのはよした方が。
優しくするならルナにして下さい。
私、まだ諦めてませんからー!!!(えー)
そういうわけで再びアークエンジェルvsミネルバ戦。
キラの参入のおかげでカガリ九死に一生を得る。(ちっ)
しかも新キャラまで参入。
めっちゃ悪役顔なのにどうやらラクスの味方のようです。
国防本部に着いたカガリはユウナをグーパンチ!
拘束してる人間を殴るのはどうかと。
それにしてもキラとラクスはザラに試練を与えますね。
前作からの教育方針は変わっていないようです。
とかなんとか思ってたらネオがスカイグラスパーでAAを援護?!
「不可能を可能にする男」発言!
もうネオなのかムウなのか。
レイはレイで「今のお前はあいつには邪魔だ」発言をルナに!
彼女も赤なんですけど。
仲間外れはよして下さい。
今日は大体こんな感じだ。
アスランもジャスティスが戻ってきて良かったね。

PHASE 43:「反撃の声」
ザフトの坊主(アスラン)がジャスティスで出撃!
「あの体では無理よ!」と言うマリューに対し「彼の思うように」と言う対照的なラクス。
ザラは悶々と悩んで行動する割には無茶な行動が多いよね。
でもこれもラクス様の試練ですから耐えて下さい。
なんかネオが本格的にAAを援護してますね。
これって軍規違反?
さて、出撃したアスランはキラvsシン&レイの戦闘に参入!
レイに「死に底無いの裏切り者」呼ばわりされてますが、ザラ、シンに必死の説得。
説得は効いてるのかいないのか。
そんな最中ユウナ、モビルスーツの下敷きになってあっさり死亡。
ここは生かしておいてしっかり罪を償ってもらいたかったなぁ。
シンちゃんは相変わらず「くそくそぉ」言ってますね。
思うにシンのブロックワードは「くそ」ではと。
5回以上「くそ」っていうと種が割れる。
ミネルバの撤退により戦闘は終了。
血まみれアスランの説得はシンに効いたのかしら。
戦闘後、居場所の無いネオは夕日をバックにマリューに自分語り。
なんだろう、ムウには間違いないが記憶作り変えられたのか?
まあムウでしたよ。
カガリは全世界にメディアを通じて声明を発表!
の最中にミーア、放送をジャック!
早速ぎちょーのエセくさい主張を熱弁してます。
キラとラクスは仙人のようにカガリの元へと向かい…。
ラクス、放送ジャック返し!
ラクスの方がミーアよりも数手も上のようです。

PHASE 44:「二人のラクス」
ワッセローイ!
イザークとディアッカ出たー!
宇宙に上がるなら出てくると思ってたよーーー!!!
2人の戦闘なんてひ・さ・し・ぶ・り☆
それにしてもイザークは首都攻防戦という重要な戦闘にしばしば立ち会いますね。
「全軍回避ーーーーっっ!!!!」
プラントの2都市は壊滅。
「くそぉっ!何が何でも落とすぞぉ!!」
「おーう!」
隊長がちゃんと隊長やってて嬉しい限り。
さて、ラクス登場により、ミーアの命が段々やばくなってきたような。
シンも先の上官(ザラ)に習って悩み始めてきましたねぇ。
ぎちょーの理想とする世界は、遺伝子によって決められた運命の中で人々が生きる世界、とのこと。
「俺はそんなに諦めが良くない!」
「だよね」
アスランとキラは宇宙に上がることを決意。
つーかムウとメイリンは場に馴染み過ぎ!
もうちょっとよそ者オーラが欲しいところ。
なんか来週もイザディア出るみたいね!!!
またAAと力合わせて戦うんでしょうか?
久しぶりに隊長の「あぁぁぁすらぁぁぁんんんんんっっっ!!!!」が聞きたいなぁ〜♪

PHASE 45:「変革の序曲」
「もう絶対にプラントは打たせん!」
ジュール隊長のこの台詞で始まった45話。
OPではネオがしっかりとムウに変わってましたね。
ちゃっかりAAメンバーと同じ制服着てます。
つーか正式に一佐になったのですか?一応まだ地球連合軍でしょアナタ。
この人はホントに軍規違反臭プンプンだな。
さて、何だか急速にラストに向かっているような展開になってきました。
ジブリールによってプラント破壊ビーム(?)2射目が打たれる前にミネルバも戦場に向かう。
シン、レイが陽動として主戦場で戦い、その間にルナが破壊ビームを撃破するという陽動作戦。
ジブリールを逃してしまったことでプラントが攻撃されたという事実に沈むルナ。
「時は戻らない。同じ轍を踏まないことだ」
「あまりあてにするなよ」
等々、シンの優しさを受ける対象になったルナに対してレイは冷たい言葉を。
「優しさ」はレイにとってはイコール「弱さ」ですからね。
シンの弱さを引き出すルナに冷たい態度をとってしまうのかしら?
シンとルナは随分といい感じになってますねぇ。
ちょっといきなり過ぎでどうしてもこのカプは腑に落ちません。
出撃前&出撃後に抱き合ったりとか。
そりゃあヴィーノもビツクリよ。
「シンとルナがラブラブ?ええええぇぇぇ〜〜〜!!!」
アーサーじゃなくても「えー!」って感じよね。
このカプはどうも姉弟に見えてしまう。
ジブリールの乗った艦はレイの攻撃によって撃沈。
あっさり死亡。
結局なにがしたかったんだろう、この人。
「誰もしたことが無いことを成し遂げる」とのことですが。
コーディネーター撲滅?全く机上の空論もいいとこですよ?
「ありがとうジブリール。そしてさようなら」
彼の死に対して、微笑しながらこの台詞を吐く議長はちょっと怖かったです。
今後はぎちょー対AA(オーブ)の戦いになりそうね。
次回予告から察するに、来週はミーアが大変なことになりそうだ。
段々混沌としてきたが、最終話に向けて話しをまとめて欲しいな。
まとまるんかいな!心配だ!!


戻る