機動戦士ガンダムSEED DESTINY

★PHASE46-FINAL PHASE感想★
PHASE 46:「真実の歌」
アバンタイトルのシンとルナのやりとりに食べてたカレー吹きそうになちゃったよ。
「待てよ、何怒ってるんだよ!?」
「怒ってないわよ」
「怒ってるじゃないか」
ぷっほい!!!
何何何ーーー!!!???そのやりとりなんだYOーーーー!!!!????
もう学ランとセーラー服着た方がいいよ、君たち。
そしてこのフリ何だったの?っていう本編だったね、今回。
月面都市コペルニクスに降り立ったアークエンジェル。
地上に降りるのは久方ぶりということで、ショッピングに出掛けるラクス&何故かメイリン。
その護衛ということでキラとアレックス眼鏡なアスランも共に行くことに。
呆れるアスランを横に試着を楽しむラクス。
「どうです?」
「いいんじゃない?」
「これはどうです?」
「いいと思うよ」
「どうでもいいみたいですわ」
…何かキラの台詞には生気がないよね。
目がいつも明後日の方見てるっていうか。
ホントに本編に関係ないやりとりがしばし続いた後、ミーアのメッセージを持った赤ハロ登場。
明らかに罠だとバレバレ。
もちろんそれでもミーアの元に行くわけですが、この作戦考えたサラとかいう議長の側近、どうなのよ?
指定された場所に行くと、ミーアが一人でいる。
説得を試みるザラでしたが、ラクスの教組染みた説教には敵いませんでした。
地面に崩れるミーアになおも有難いお言葉をかけるラクス様。
そのラクスを影から狙う議長の側近サラ一党。
久しぶりにコーディネーターらしい働きっぷりで一党を倒しまくるザラ!(サラやらザラやら)
そんな貴方は久し振りね。
ムウがナリキン、もといアカツキに乗ってラクス様をお迎えに上がりました。
一緒に行こう、と差し出された手を躊躇いながらも取ろうとするミーア。
そこへ、倒れていたサラがラクスを狙う。
それを庇って撃たれるミーア。
本当の自分の姿が写った写真を持って息絶えるミーア。
正直ミーア登場時から「この子は死ぬな」と思っていたのでそんなに悲しくなかったです。
ていうか演出がコテコテ過ぎ!
もーアバンタイトルからエンディングまでコテコテ演出のオンパレードで鼻から変な気体出まくりですよ。
来週はラクスがミーアになるんだろうか。
もー三文芝居は勘弁してくれ。

PHASE 47:「ミーア」
ここにきてまた回想くぁっ!!!
そんなに何度も何度も回想されなくても内容覚えてますから!
…今回はミーアの所持していた日記ディスクを読むという形で、ミーア視点の回想でした。
思えばミーアは可哀想な子でしたな。
歌手としてデビューしたいという気持ちをギチョーに利用されたわけですから。
ラクス顔に整形前はあまりに冴えない脇キャラ顔でしたが、もう少し見栄えする顔だったら普通にデビューしていたんだろうか?
でもさ、彼女コーディネーターでしょ?
親御さんは何故に顔をコーディネートしてあげなかったんだ?

PHASE 48:「新世界へ」
アバンタイトルなげぇ〜なぁ〜。
しかも全部使いまわしじゃん。
もういいから、ホント。
ディスティニー・プランがようやく正式に提示された今回。
戸惑うシンに珍しくあつーく語るレイ。
でもルナには冷たいよ〜。
AAメンバーは相変わらず独りよがりの世界平和を唱えてるしな。
直接議長と話し合いもせずに、議長の目指す世界を「死の世界」となぜ決め付けるの?
そういう決め付けが戦かわざるを得ない方向に向かわせているように思えてならないのだが。
議長は議長で「従わざるもの生きるべからず」って感じでプランに反対を表明したところを撃っちゃうしさ。
議長、その判断は早すぎです。
政治家としては間違った判断じゃないの?
撃つとしても、普通はもっと余裕を与えて体勢を味方につけてから撃つものじゃない?
世界の考え方自体を変えようとしてるのに、人々が戸惑っているうちに反対者を撃つのは反感買うでしょ。
思想が大衆を侵蝕・洗脳する前に目の覚めることしたら意味ないじゃん。
だから失敗するんだよ。
無理やりに全面対決に話しを持っていったんですね。
キャラクターはそれに動かされたんですね。
これじゃあ全然人間味を感じないし共感もできないね。

PHASE 49:「レイ」
AA対ZAFTの決戦開始。
Yさん「あいつらぁっ!」
AAからの連絡が何もなかったことにご立腹のジュール隊長。
Dさん「でも連絡ないのは当たり前だぜ。俺たちはザフト軍なんだからな、やっぱり」
Yさん「わかっているっ!ともかく発進だ!とっとと船を出せっ!!」
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
ジュール隊、主戦場に到着。
モビルスーツから艦橋にいる隊長に通信するディアッカさん。
Yさん「ああっ?何だあのモビルスーツは?!」
Dさん「そんなことよりどうすんだよ、隊長、俺たちは?」
Yさん「ああ?」
Dさん「一応出ていって瞬殺されてくる?」
Yさん「馬鹿者ぉっ!!そんな根性なら最初から出るなぁっ!!!」
Dさん「いや、だってなぁ…」
Yさん「俺が出る!」
Dさん「あぁ?」
Yさん「ヴォルテールは後ろから支援だけしていろ!いいな!前に出るなよ!死ぬぞ!!」
颯爽と身を翻して艦橋を後にする隊長。
ス  テ  キ  ★
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
隊長機もラウンチ!
Dさん「けど、どうするんだよぉ?イザーク?お前まさか…」
Yさん「今俺が殴りたいのはあいつだけだ!」
Dさん「えぇ?」
Yさん「よくもまたおめおめとっ!!…あんなところにぃぃぃぃぃぃ〜〜〜っっっ!!!」
Dさん「…ハァ」
ここで一句…… 『今俺が 殴りたいのは アスラン・ザラ』 ……字余り!
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
そんなこんなで殴りたい「あいつ」のところに到着したYさんDさん。
Aさん「え??」
Yさん「貴様ぁっ!またこんなところで何をやっているっ!!」
Aさん「!?イザーク!」
Dさん「何をって…コイツを落とそうとしてんじゃんかよ」
Aさん「?ディアッカ!?」
Yさん「俺が言ってるのはそういうことじゃない!」
Dさん「もういいだろ、そんなことは。それより早くやることやっちまおうぜ」
Aさん「え?」
Yさん「ディアッカ貴様ぁっ!!」
Dさん「こいつを落とすんだろ?」
軍規違反上等!!
ザフト軍が守っていた元連合の兵器レクイエムを破壊!

隊長素敵過ぎ。
しかしこの人が無茶な行動をとっても許せるのは何故だろう…
ストーリーを追った感想を書いても文句ばっか出てきそうなのでYD+Aさん方の会話を追ってみました。
あ〜面白かった(笑)

FINAL PHASE:「最後の力」
ラウのクローンとカミングアウトしたレイはキラと対決。
最高のコーディネーター・キラを作る為に作られたクローン。
だから憎しみはキラに向かうの?
シンはアスランと対決。
アスラン先生の熱いムチが飛びます!
「馬鹿やろぉぉっっ!!!」
アスランがMSでぶん殴った!
レイもシンも撃墜されながらも命に別状はない様子。
もーみんな種割れまくり。
イザークの素敵なアドバイスによりエターナルはレクイエムの砲火を回避。
撃墜され、気を失っているシンは夢現にステラをみる。
つーかルナに膝枕されながら別の女の名を呟くなよぉ。
アスランとムウの働きによりレクイエムは破壊!
崩落していくメサイアの中心部では議長とキラが銃を向け合う。
そこに到着したレイ、そしてタリア。
キラの後ろにいたレイが議長を撃ったけど、何で?
キラの言葉に心動かされて衝動的にって感じだったけど、いまいち理解できませんでした。
そしてタリアは小さな子の母親なのに、あんなに簡単に死を選ぶの?
えーっ!て感じ。
キラを先に行かせても、議長背負ってレイを引きずって「絶対に生きて帰るわ!」という気持ちにはならんの?
まあ私も母親じゃないからそこら辺の気持ちは真には解らないんだけどさ。
その結果、爆発に巻き込まれて死亡、となったら非情かもしれないけどリアリティはあるような。

締まらねぇ…締まらねぇんだよぉっっっ!!!
何よあのエンディング!!
エンディングまで使いまわしかよ!
せめてラストから映像をつなげてラストエンディングらしく盛り上げてくれよ!
せっかくいい歌使ってるのにもったいない。
実に締まらないラストエンドでした。
続編としてやる意味あったんだろうか?
でもまた全編取り直しやら追加ストーリーやらのDVDとか出すんだろうな。
とにかく愛を感じない作品でした。
いい声優さん使ってるのにもったいない。


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