WOLF'S RAIN

―★★★★★―

「WOLF'S RAIN ファンに100の質問」に答えてみました
→→☆★☆Hermitによる回答☆★☆←←

-STORY-
氷河期を迎え、ゆっくりと滅びへの道をたどりつつある星。
かつて隆盛を誇ったであろう都市の残骸。
今や半分廃墟と化したドーム都市群。
人々は貴族の支配のもとで消極的な生を受け入れていた。
そんな凍りつき、全てが静止したかに思えた街に、一人の少年が現れる。
彼は
その名はキバ。
この世のどこかにあるという伝説の楽園を目指していた。
満月の夜にだけ開くといわれる幻の花、「月の花」だけを頼りに。
永き眠りから目覚めた少女は、紅き瞳の奥に真実を宿す。
留まっていたものたちもやがて動き出す。
最初はぶつかりあいながらも、キバとともに歩みだす若き狼たち。
この世のどこかにあるという伝説の楽園を目指して…。

◎狼
絶滅したと思われてきた伝説上の生き物。
楽園を目指すことができる存在。
特殊能力を使うと人間の目には、その姿が、「人間」にしか見えなくなる。
狼たちはそうやって都市に入り込み、人間の中に溶け込んでいた。

◎楽園
この世のどこかにあるという場所。
かつて人の文明が滅びた時に狼が暮らしていたとされている。
月の花が一面に咲き乱れ、そこには何の不安もなにもないという。
だが、現実にそこに辿り着いたものも、そこから帰ってきたものもいない。

◎月の花
月の光を受けて咲く花。
「楽園」一面に咲き乱れるとされる。
月の花の芳香は、楽園の在り処を指し示すと言われている。
月の花の娘「チェザ」は貴族によって創られた。

-STAFF-
原作=BONES・信本敬子
監督=岡村天斎
キャラクターデザイン=川元利浩
美術デザイン=岡田有章・武半慎吾
メカニカルデザイン=荒牧伸志
美術監督=森川篤
色彩設計=水田信子
撮影監督=荒川浩介
音響監督=若林和弘
音楽=菅野よう子
アニメーション制作=ボンズ
製作=フジテレビ・ボンズ・バンダイビジュアル

-CAST-
キバ=宮野真守
ツメ=三宅健太
ヒゲ=陶山章央
トオボエ=下和田裕貴
チェザ=小笠原亜里沙
ハブ=宮本充
シェール=幸田夏穂
クエント=石塚運昇
ブルー=浅野まゆみ
ダルシア=黒田崇矢
ハモナ=坂本真綾
ジャガラ卿=田中敦子

-MUSIC-
OPテーマ:「stray」
作詞:tim jensen
作曲・編曲:菅野よう子
歌:steve conte

EDテーマ:「gravity」
作詞:troy
作曲・編曲:菅野よう子
歌:坂本真綾

第1話:「咆哮の街角」
第2話:「哭かないトオボエ」
第3話:「Bad Fellow」
第4話:「荒野の傷跡」
第5話:「堕ちた狼」
第6話:「受け継ぐもの」
第7話:「花の少女」
第8話:「眠りの歌」
第9話:「疑惑」
第10話:「Moo's Doom」
OPキバ
鍵があるんデス
      第11話:「消失点」
      第12話:「Don't make me blue」
      第13話:「男たちの哀歌」
      第14話:「没落の城」
      第15話:「灰色狼」
      第16話:「夢の旅路」
      第17話:「花の香り、狼の血」
      第18話:「人・狼・月の書」
      第19話:「オアシスの夢」
      第20話:「CONSCIOUSLY」
第21話:「戦いの狼煙」
第22話:「流星の破片」
第23話:「黒い街の鼓動」
第24話:「罠の匂い」
第25話:「過ちの記憶」
第26話:「月光炉」
第27話:「魂の行方」
第28話:「悔恨の銃声」
第29話:「High Tide, High Time」
第30話:「Wolf's Rain」
ツメに任せとけ

(参考:BONESホームページ、Victorホームページ)

★感想★
確か、音楽が菅野さんということで雑誌で確認済みのアニメだった。
深夜放映だっため、まんまと忘れていました。
でも、今までずっと忘れていたのに、急に見てみたくなった。
とあるサイト様のイラストを見て惹かれたのです。
カッコイイ・可愛いイラストと素敵なコメント!
「うぉ〜っ!!っっ見たい!!!」
…となったわけです。
早速TSUTAYAへGO!
お金の関係もあり、一気に借りることはできなかったけど。
OPがカッコいいYOー!
水溜りに反射している雲の影までちゃんと動いてるんだよ!
「キバが空を仰ぐ→狼型で遠吠え」というところが好きです。
序盤、なかなか群れとしてまとまりの無い狼たち。
キバは「チェザ〜」とふらりふらり。
ツメとの衝突も多いです。
ヒゲは面白くて良いヤツだけど、リーダーって感じじゃないし。
ぎすぎすした雰囲気を和らげてくれるのは何と言ってもトオボエちゃん。
あんまり可愛いから最初おなごだと思ってました。
でも声聞いたらちゃんと男の子だったデス。

〜第1話「咆哮の街角」〜
最終話まで見てから1話の感想書いてます^^;
で、1話のアバンタイトル…
最終回の最後のシーンとの繋がりを感じました。
まあ、それは置いといて。
「俺はキバ」って名乗るシーン。
キバ美しいぃ〜!!!
ヒゲとキバに恋の予感???(違うっつーの)

〜第2話「哭かないトオボエ」〜
トオボエ可愛い過ぎ!
狼のくせにカラスや猫に威嚇されてたり…。
こんな犬欲しいぃ〜〜〜〜!!!!
レアラの鷹を捕まえてあげたシーン。
殺すつもりはなかったのに死んじゃった鷹。
涙を流して泣く(鳴く)トオボエ。
レアラの前で狼型になったトオボエを助けるツメ。
首根っこガッってつかむとこ……好き。

〜第3話「Bad Fellow」〜
今回の素敵シーンはトオボエの、
「今準備してるんだよぉっ!」
だろぉ!?絶対!!!
そんでツメが「飛べよ」って蹴り落とす(笑)
しかもちゃんと着地できてないんだよね、トオボエ。
っんとにめごいやつだな!

〜第4話「荒野の傷跡」〜
またボエがめごい回。
足を怪我したツメ。
それを舐めてあげるトオボエ。
こらこらイカンだろ!っと思ったが奴らは狼じゃったな。

〜第5話「堕ちた狼」〜
キバがリンチにあった!(あわわわわ)
ああ!人を呼ぶわよ!!誰かーーーーっっ!!!
…と叫んだところで誰も来ず。
肝心のヒゲはコールさんにデレデレ。
誰か助けに来いや。

〜第6話「受け継ぐもの」〜
傷付いてボロボロになったキバ。
そんな最中にヒゲの大ピンチ!!!
早くしないと檻ごと焼かれちゃう〜(゜□゜;)
「日が暮れちまうぜ」
↑とツメ様、キバを背負ってヒゲ救出に向かう♪
そうよね!日が暮れてしまうものね!!(≧▽≦)
まあ、如何せんわんこ、次のシーンではわんこがわんこを背負ってました。
これはこれで萌え!!!!!!

〜第7話「花の少女」〜
ダルシアとハモナの「あはは、うふふ」なアバンタイトル。
一瞬違うアニメが始まったのかと思いましたよ(笑)
ようやくチェザに会えたキバたち。
トオボエは胸の辺りが「くぅ〜ん」となった模様。
…可愛い子ちゃんめ!

〜第8話「眠りの歌」〜
ツメ様熟睡中!
夢の中でいっぱい走ってたのねん。
「お前、起こしても起きなかったんだよ(キバ)」
「うっせぇな、疲れてたんだよ(ツメ)」
まったく可愛いわんこたちだこと!

〜第9話「疑惑」〜
反対!反対!!動物虐待!!!
オーカム卿の軍隊の軍人がブルーに暴行を働きました!
わんこ好きとしては許せん。
倒れたブルー。
オヤジさんの服を引っ張って、
「行かないで」
ってク〜ンって鳴くとこが可愛すぎる…。
まあとりあえずオヤジさんの狙撃から逃れたわんこたち。
死の森へGO!

〜第10話「Moo's Doom」〜
水も光もない死の森で、弱っていくチェザ。
そこに若本ふくろう現る!!!
いやぁ、あんなコミカルな若本ヴォイスはアナゴ君以来ですよ。
ふくろうに導かれて(?)洞窟へ…。
そこには人食い虫みたいなのがわんさかわんさか。
イメージ的にはハムナプトラのスカラベの襲来みたいな感じで。
わんこたちはやる気満々で虫と対決!
並びが戦隊モノっぽくて笑えたわ。
レッド(キバ)、イエロー(ヒゲ)、ブラック(ツメ)、グリーン(トオボエ)かしら。
チェザはピンク???
1人多くなっちゃうけどブルーはブルーで!(女性ですが)
そんなこんなで死の森を抜けました(どんな…)
月光の下、湖に入って水遊びするわんこたち。
どうやらチェザもお腹いっぱいになったようだ。

〜第11話「消失点」〜
満月の夜で皆様、血が騒いでたまらん様子。
チェザもいつもよりウキウキしております。
満月の光の下、チェザはくるっくる。
その周りでわんこたちもくるくる回って大はしゃぎ!
この夜、楽園への道が現れた。
月の花が咲く道を進むキバたち。
が、そこにダルシア様降臨!
チェザが奪われてしまいました…。
チェザを手に入れ、城に帰るダルシア様。
しかしそこはジャガラ軍によって攻撃された後。
ハモナは死に、ダルシア様は壊れちゃいました。

〜第12話「Don't make me blue」〜
チェザを奪われて沈むわんこたち。
そんな中、ブルー姐さん登場!
「いい女ぁ〜(ヒゲ)」
ええ、確かにいい女デス…ハニーちゃんだけど(笑)
ブルーは半分狼とのこと。
ってことは半分は犬なのかしら???
シベリアンとかマラミュートとかみたいな?
これでわんこ五匹になったから戦隊モノができる!(違)

〜第13話「男たちの哀歌」〜
ハブ&クエントの男旅の始まり。
この二人のコンビって何かウケるわ。
オヤジさんにシェールさんとの馴れ初めを聞かれて、
「一目惚れなんです」
って頬染めて照れるハブが乙女っぽ!

〜第14話「没落の城」〜
キバ、チェザまっしぐら!(笑)
もーヤツにはチェザしか見えてないよー。
もう少し周りの事も考えなきゃめっ!よ!!
まあ、わんこが一生懸命走ってると思うと許せてしまうのよねん。
そうこうしているうちにメインキャラがダルシア城に大集合。
ついにキバとダルシア様の対決です!
ああ、でもジャガラ軍が来て…
城崩壊シーンでの「shiro, long tail's」の使い方がカッコイイわぁ〜。

〜第15話「灰色狼」〜
ここから総集編4連発。
製作、大変だったのね。
この回はタイトル通り、ツメ様主観でごわす。
そういや、灰色狼って実際にいるよね。
中にはツメみたいに胸にバッテン傷のあるヤツもいたりして♪

〜第16話「夢の旅路」〜
ボエ主観の回。
まったく、いつ見てもめんこいやっちゃな!
ボエは人間にすると13、4くらいかしらん。
「目も開いてない」頃のボエ見たいわぁ〜。
つーか全員の子犬(仔狼)時代を見たい。

〜第17話「花の香り、狼の血」〜

〜第18話「人・狼・月の書」〜

〜第19話「オアシスの夢」〜

〜第20話「CONSCIOUSLY」〜

〜第21話「戦いの狼煙」〜

〜第22話「流星の破片」〜

〜第23話「黒い街の鼓動」〜

〜第24話「罠の匂い」〜

〜第25話「過ちの記憶」〜

〜第26話「月光炉」〜
TV最終回デス。
正直言って、ここまでだと話は全然完結してないです。
でもここでやめとくと幸せ度は少し高め?(苦笑)
何にせよ、ジャガラ卿かっこいいなぁ。
ハモナの実の姉っていうのには驚いたよ。
ダルシアは彼女をどんな気持ちで刺したのかな。
顔はハモナなんだし、ジャガラ卿はダルシアを愛してたわけだしさ。
この回は「未来がある」って感じの終わり方だよね。
ブルーとオヤジさんが再開できて良かったしね!
このシーン、本気で感動しました。
狼の姿でクゥーンとオヤジさんに甘えるブルー。
ぎゅっと抱きしめるオヤジさん。
出会えて良かったねー(´▽`)
ハブとシェールも再会!
みんな傷付いてボロボロだけど、楽園を目指す。
少しずつ崩壊していく世界。
それでも彼らは楽園を目指して歩き出す。
EDテーマの「Tell me what the rain knows」切なくて美しい曲。
終わるんじゃない、始まるんだ、というイメージがわきました。
願わくば未来あるラストエンディングを!

〜第27話「魂の行方」〜
この回、良かったことと悲しいことの差が大き過ぎだ。
ヒゲとブルーが再開したのは良かったけど、シェールさんが;;
あんまり想像してなかった展開だったのでショックも大きかった。
亡骸を海に沈めるシーンは痛々しくて…(涙)
シェールさんとハブさんは最後まで一緒にいて欲しかったよ。

〜第28話「悔恨の銃声」〜
「俺は人間が好きだよ!」っていうトオボエがいとおしい。
そんなトオボエをオヤジさんが撃っちゃうのよ!!
おやじさんの後悔する姿と傷ついたトオボエの図が悲しい…(涙)

〜第29話「High Tide, High Time」〜
トオボエに語りかけるツメ。
「お前、ずいぶんでかくなってたんだな」
「お前を楽園に連れて行きたかったんだ」…etc.
語りながら涙を流すツメのシーンは泣かずにはおられませんよ。
そして更にハブさんまで…(涙)
それにしても次回予告のキバが爽やかだこと!

〜最終話「Wolf's Rain」〜
ブルーが!ヒゲが!!ツメが!!!
あわわわわ…。
ヒゲの最期の台詞「楽園でまた会おうな」っていうのが(涙)
そしてチェザが種となって消えてしまうところ…。
あーもう悲しくて仕方がないです!!
それでも楽園を目指して歩き続けるキバ。
ついには倒れてしまう…。
そこに雨が降り、氷を溶かし、種から植物が育って自然が広がっていく。
きっとそこがキバの開いた楽園。
「未来がある」場所…それが楽園だと思います。
…現代の街並みを歩くキバ。
ツメ、ヒゲ、トオボエもいる。
キバが開いた楽園の未来に彼らはいるのかな。
最後、小雨の降る街を駆け出す(「stray」が流れる)
↑もう!この演出カッコ良すぎ!!!
涙、涙の最終話。
とにかく最後は「未来がある」終わり方だったと思います!
ああ、みんなが幸せに暮らしてるといいなぁ。

全部見終わった!
悲しかったり感動したり、忙しかったなぁ(苦笑)
曲も映像もストーリーも全てに感動です!
しばらくは頭がどこか別の世界に飛んでしまいそう。

死ぬなんて思わなかったんだ







ブルー姐さん







WAIT!







WAIT!







WAIT!







WAIT!







WAIT!







WAIT!








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